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NISAを始めたいんだけど、
口座はどこで開くのがいいんだろう?
銀行と証券会社で違いがあるのかな?
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口座を開くにゃら、証券会社特にネットで開いた方がいいのにゃ
ネットにゃら、営業マン(売りのプロ)につかまらず、続けることができるのにゃ

そうだね、今ではネットで簡潔するし、ネット証券口座がいいね
じゃあ、今回は5つの証券会社の特徴を伝えたうえで、おすすめを紹介していくね!
証券会社の比較記事は世の中に山ほどあります。
その中でもこの記事を選んでいただいたあなたに、先に私の立場を明かしておきます。
私が実際に使っているのはSBI証券と楽天証券です。
このうちNISA積立はSBI証券で21か月運用しています(実績は別記事で公開中)。そして正直に言うと、この2社のアフィリエイトプログラムに私は参加していません。
つまりこの記事は、「報酬が高い会社を1位にする記事」ではなく、実際に使っている人間が、読者のタイプ別に最適解を答える記事です。
結論:あなたはどのタイプ?
- 迷ったら・総合力で選ぶ → SBI証券がおすすめ!
- 楽天経済圏で生活している → 楽天証券がおすすめ!
- 手厚いサポートと一緒に始めたい・ネット操作が不安 → 松井証券
- 米国株の情報収集・分析を重視したい → moomoo証券
- とにかく取引コストを抑えたい(特に25歳以下) → DMM 株
ここから、それぞれの理由を実体験と一緒に説明します。
私の使い分け:SBI証券と楽天証券
SBI証券:NISA制度を使用したメイン口座
私がNISAの本拠地をSBI証券にした理由は、証券会社単体のスペックと銀行との連携です。
✅それぞれのサービスにおいて、取扱銘柄が多い
楽天証券に比べSBI証券は、『S株』という1株ごとに個別銘柄を購入できるサービスがあります。
この『S株』は、楽天証券では『かぶミニ』といいますが、購入可能な銘柄が『S株』より少ないです。日本株は100株単位でしか購入できず、基本10万単位からの購入になってしまうため、資金力の低いサラリーマンなどでは、ほしい個別株を買えない可能性があります。ですので、スペック面でも私はSBI証券をお勧めします。
✅SBI新生銀行の「目的別口座」
私は普段SBI新生銀行を使っており、「目的別口座」という機能で貯金に名前を付けて管理しています。
例えば、口座内に100万円入っているとして、20万円に『生活防衛資金』、20万円に『結婚資金』、40万円に『住宅資金』、残り20万円は無名で貯蓄
という具合にお金に色(名札)を付けられるんです!
私の投資方針は「生活防衛資金と特別費を除いた現金は株式資産に変換する」というもの。この方針を回すには、「どこまでが使ってはいけないお金で、どこからが使ってもいいお金か」が一目で分かる仕組みが必要で、銀行側の目的別口座と証券側の積立が連携する形が私には最適でした。
ちなみに、21か月運用した実績(トータルリターン+141,606円、最初の1年の含み損込み)はこちらの記事で全部公開しています。
楽天証券:企画用の公開口座
楽天証券は、私がThreadsで行っている企画の公開運用用の口座として使っています。画面が直感的で見やすく、運用状況を人に見せる用途に向いています。そして、ほぼ全員が使っているといっても過言ではない楽天市場や楽天カード。これらを使っている人なら、連携でポイントが付いたり使えたりするため、楽天証券を使用した方がお得です。
正直なまとめ:王道はこの2社
総合力・手数料・商品ラインナップ・情報量、どこを取ってもSBIと楽天が業界の2強です。「迷ったらどっちかでいい」が、実際に両方使っている私の正直な結論です。ではなぜこの先を読む必要があるのか?
それは、人によっては、2強より合う会社があるからです。
手厚いサポートで始めたいなら松井証券
ネット証券の弱点は「困ったとき、誰にも聞けない」ことです。SBIも楽天も機能は豊富ですが、その分画面は複雑で、初めての人が迷子になりやすいのも事実。
松井証券は、初心者サポートが違います。
HDI-Japan(ヘルプデスク協会)の問合せ窓口格付けで、ネット証券で唯一、最高評価の三つ星を長年獲得し続けている会社です。電話で人に聞きながら設定できる安心感は、「家族に投資を始めさせたいが、自分がサポートし続けるのは大変」という場面でも効きます。
スペック面も初心者向けが揃っています
- NISAでの株式取引手数料は恒久無料
- 投資信託は100円から積立可能
- 1日の約定代金合計50万円以下なら株式取引手数料0円(25歳以下は約定代金にかかわらず無料)
- 投信保有でポイントが貯まる(投信残高ポイントサービス)
正直にデメリットも書いておくと、楽天経済圏のようなポイント連携の広がりはなく、米国株の取扱銘柄数はSBI証券、楽天証券の2強に劣ります。「サポート最優先で国内株・投信を堅実に」という人向けの選択肢です。
サポート重視で始めたい方は、公式サイトから口座開設の詳細を確認できます。
米国株の情報・分析を重視するならmoomoo証券
moomoo証券の核は、証券会社というより情報・分析アプリです。米国株の機関投資家の売買動向、決算情報、銘柄分析ツールが無料アプリでここまで見られるのか、というレベルで提供されています。
実は口座開設しなくてもアプリの一部機能は使えるので、「米国株の勉強ツール」として入口に立つ使い方ができます。米国株にしっかり取り組みたい人が、メイン口座と別に情報収集用として持つのが現実的な位置づけです。
デメリットは、国内サービスとしての歴史が浅いこと、そしてNISA運用の王道(低コスト投信の積立)が目的なら2強で足りてしまうこと。役割がはっきりしている口座です。
米国株の情報ツールの詳細と口座開設は公式サイトでどうぞ。
※申し込みは、リンクを開いた端末・ブラウザのまま最後まで完了させてください。
(途中で端末を変えると正常に処理されない場合があります)
取引コスト最優先ならDMM 株
DMM 株の武器はシンプルに手数料です。
- 米国株式の取引手数料:0ドル〜
- 国内現物取引:55円〜(25歳以下は実質0円)
- 国内信用取引:0円
- 1つのアプリで国内株・米国株・NISAまで完結
特に25歳以下の国内株式手数料が実質0円は、若い人がこれから始めるなら見逃せない条件です。取引手数料の1%がポイントで貯まる仕組みもあります。
デメリットは、取扱商品の幅(投資信託のラインナップなど)が2強に及ばないこと。個別株を低コストで取引したい人・25歳以下の人向けの選択肢です。
※手数料・サービス内容は執筆時点の情報です。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
手数料の詳細と口座開設の手順は公式サイトでどうぞ。
比較まとめ表
| こんな人に | 強み | 正直な弱み | |
|---|---|---|---|
| SBI証券 | 迷ったら・総合力 | 商品数・手数料・銀行連携 | 画面が初心者に複雑 |
| 楽天証券 | 楽天経済圏の人 | ポイント連携・見やすい画面 | 経済圏外だと魅力半減 |
| 松井証券 | サポート重視・初心者 | 電話サポート最高評価・100円積立 | ポイント経済圏なし |
| moomoo証券 | 米国株の情報重視 | 無料の分析ツールが強力 | 国内での歴史が浅い |
| DMM 株 | コスト重視・25歳以下 | 手数料の安さ・1アプリ完結 | 投信などの商品幅 |
よくある質問
Q. NISA口座は何社でも作れる?
NISA口座は1人1社だけです(年単位で金融機関の変更は可能)。だからこそ最初の選択が大事ですが、総合口座(課税口座)は何社でも持てるので、「NISAはSBI、情報収集はmoomoo」のような併用は自由です。
Q. 口座開設にお金はかかる?
この記事で紹介した各社とも、口座開設・維持は無料です。
Q. あとから乗り換えたくなったら?
NISA口座の金融機関変更は年単位で可能ですが、手続きには時間がかかり、保有商品の移管には制約もあります。「迷ったら王道(SBI・楽天)」をすすめる理由のひとつです。
Q. 結局、あなたならどうすすめる?
家族や友人に聞かれたら、こう答えています。「迷うならSBIか楽天。ネット操作に自信がないなら松井証券。米国株をやり込みたいならmoomoo証券を追加。若くてコスト重視ならDMM 株」——この記事の結論そのままです。
まとめ
- 王道はSBI証券・楽天証券。実際に両方使っている私の正直な結論
- ただし「サポートの松井証券」「米国株情報のmoomoo証券」「コストのDMM 株」と、2強より合う人が確実にいる
- NISA口座は1人1社。自分の生活(経済圏・銀行・年齢・投資対象)から逆算して選ぶのが正解
- どの口座も開設・維持は無料。迷う時間より、少額で始めて慣れる時間のほうが価値があります
私の21か月の運用実績と、その間に考えていたことはこちらの記事でどうぞ。
※本記事の内容は執筆時点の情報に基づきます。手数料・サービス内容は変更される場合があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
※投資にはリスクがあり、元本を割り込む可能性があります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
