はじめに
勉強より大切なのは、あなたの『投資目的』
突然ですが、質問です。
あなたの投資目的は何ですか?
簡単な質問ですが、『投資目的』は投資の勉強よりも大切です。
理由は1つ。『投資目的』があなたの投資の軸となるからです。
軸がぶれると、SNSなどの情報によるろうばい売り(※1)やあっていない高リスクな投資手法、撤退という選択肢を取ってしまいます。
これは、あなたの大事な資産を減らすとともに、期待利益(※2)を大きく減らす、大きな損です。
ですので、この問いには回答してください。
そのうえで、私が記事などで紹介する投資手法、銘柄記事を見て、
- どの手法が一番自分のどの目的にあっているか
- 銘柄の分析方法
を見てください。
私も、目的や投資するか、実際の結果を載せていきます。
※1 ろうばい売り:一時的な暴落時不安になり売ってしうこと(損を確定してしまう)
※2 期待利益:行っていれば得られたはずの利益
ヒイラギの投資目的
私、ヒイラギの投資目的は、
お金を理由に、人生の選択肢を狭めないこと
では狭めないにはどうするか?
- 金の価値が下がる分だけお金を増やし続けること
- 何かあった時の予備費を常に用意しておくこと
これが大事と私は考えています。
投資手法とそれぞれの目的
現在、私が選択している投資スタイルは、以下の3つ。
- 投資信託(積立投資)
- 高配当株投資
- 自己投資
それぞれに、目的(軸)があり、投資を行っています。
投資信託(積立投資)
私が、投資信託を毎月積立で行っている理由
あらゆる損失リスクをさげつつ、予備費を貯蓄すること
私は、生きていくうえで大きな出費のタイミングや収入がなくなった際のことを考えて、予備費を用意することにしました。
そのうえで大事なのは、損失リスクを可能な限り下げることです。
では、損失リスクとは何でしょうか?
投資信託における下げれる損失リスク
私が投資信託投資において、特に下げたいリスクは2つ
①期待利益を自らつぶす
②年単位で見た際に、価値が下がっている
このリスクを下げたい理由は、1つ
自分の資産を減らしてしまうから
予備費は大きな出費や収入がなくなった際に、切り崩す予定の自分の蓄え
切り崩す際に、時を待ち続け投資しないことで得られたはずの利益を見過ごし続けた結果、折角稼いだお金の価値を下げ資産を減らし、価値が下がっていると予定よりも多くの資産を失う。
だから、自分の感情関係なく自動で定期的に投資する積立投資を採用し、どのような事態になろうと大きく価格が変動しない多くの銘柄、業種、敷いては国に投資する最高範囲の分散投資である、全世界株式(オールカントリー)へ投資しています。
信託銘柄の選び方
私が見ているポイントは3つ
- インデックス投資 ※1であるか
- 信託報酬 ※2は少ないか
- 純資産総額 ※3は大きく、毎年増加しているか
これは、投資手法の安定性や、出費が少ないかを見ています。
基本的に同じ分散範囲で、同じ手法の銘柄は複数あるため、この3つを見て選んでいます。
※1インデックス投資:指数に基づいた積立投資。安定性が高く長期投資による資産増加を目指すこと
※2 信 託 報 酬 :投資金額の時価により、毎年投資家が運用会社へ支払う費用
※3 純 資 産 総 額 :その銘柄の投資総額、運用益から信託報酬等費用を抜いた額
高配当株投資
私が、高配当株投資を行っている理由
私生活の負担を減らし、今しかない選択肢を選ぶ
突然ですが質問です。
今あなたは、何歳ですか?
私は今、20代後半です。
やりたいことがたくさんあって、縛りが少なく取れる選択肢も多い状態。無敵状態と言っても過言ではないしょう!金銭面以外では、、、
では、私が今から支出以上の不労所得を得るぞ!!と考えているとします。
条件として、私は支出を節約に節約を重ね月15万、年180万円にしたとしましょう。
年利5%の投資を続けるとすると、いつ頃到達しますか?
年利5%でも、投資総資産額は3600万円以上必要ですね。
つまり、私は毎月5万の積立たとして、約30年。月10万でも約20年かかります。
そうなると、私は40後半~60後半ごろ
そこから、好きなことしますか?できますか??
正直、難しいと思います。
理由は、年齢や身体の衰えだけでなく、物価や環境の変化にあります。
結婚や子育て、いろいろ考えると、選択肢は今よりも減っていると思います。
だからこそ、選択肢の多い今のうちに、使うことも考えるのも大事ということです。
ですので、私は今使うためのお金をお金で調達することで、定期的に収入があり資産を減らさずに、いろんなことができる高配当投資を行っています。
自己投資
私が、自己投資を行っている理由
目に見えない資産形成を行う
先の高配当投資でお話ししたお金を使い先
それが、ここで話す自己投資です。
このブログでの自己投資とは、知識だけでなく経験を積むこと
自己投資先としてよくあるのは、自己啓発本の購入や資格取得がありますが、私はこれにプラスして、思い出や経験への投資を勧めています。
思い出、経験への投資
思い出も経験も早めに投資するのがいいです。
なぜか?
思い出投資は投資後、ふとした時、一緒に行った人とあった時に思い出し、気分を上げ、再度投資した際に得た高揚を得られます。
経験投資は、価値観の見直しや自分の幅を広げるなど人生の厚み、自身の価値の向上を促進させます。
ですので、私は特に思い出や経験など、目には見えませんが自分自身を豊かにするものへの投資を勧めています。
📌 最後に
投資は、始める前はなんだか難しそうで、手が出しずらいと思います。でも動き始めると投資って、意外と見る場所は少なくてよかったり、方法がたくさんあるので正解がなかったりして、実際には今の自分の目的に合ったものを選ぶことが、大切だったりします。
不安をあおったり、意味がないと騒ぐ方もいますが、騒ぐ人らが馬鹿にする小さいものを積み重ねていくと、10年後には馬鹿にはできない大きなものになっています。
このブログを読んでくれているあなたも、きっと何か行動を起こそうとしていたり、すでに動き始めていたりするんじゃないかと思います。完璧じゃなくていい。一緒に、少しずつ前に進んでいきましょう。
※本ページは情報提供を目的としており、投資の助言を目的としたものではありません。投資はリスクを伴います。実際の投資判断はご自身の責任でお願いします。