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『かぶたし(高配当株を軸に少額ずつ買い足す長期投資)』を始める前に読んでほしい記事を、読んでほしい順番に並べました。
①給与だけではツライ|個人でも稼ぐ時代
給与だけに収入を預けることの危うさと、給与以外の収入を育てる必要性について書いています。
- 給与は上がりにくく、物価は上がり続けている
- 会社は、働けなくなった社員のその後までは保証してくれない
- 今までの「普通」を続けるだけでも、収入を増やす必要がある
- 給与以外の収入は、節約・副業・不用品の売却・投資から作れる
②配当金がつくる余裕|生活資金・老後資金・子育て
もし毎月配当金が入ってきたら、生活のどこが楽になるのかを順番に確認しています。
- 私の目標は月10万円・年間120万円の配当
- 休職中に受け取った数百円の配当で、「生きているだけでもお金が入る」と実感した
- 生活費まで投資しない。生活防衛資金は最低6か月分を先に確保する
- 配当も少しずつ増えていれば、物価が上がっても今の生活を続けられる
③配当金で増える選択肢
お金はやりたいこととの引換券であり、配当金が増えると人生の選択肢が増える、という考え方を書いています。
- 年間12万円の配当は、月1万円。外食・旅行・行きたかった場所に行ける
- 特にやりたいことがなければ、生活費に回してもいい
- 配当は全額を再投資しない。今しかできない経験にも使う
- FIREも、資産額を競うことも目的ではない。お金を理由に毎回諦めない状態をつくる
④他の投資商品との違い
債券・投資信託・暗号資産・不動産・金の特徴比べたうえで、『かぶたし』で高配当株と投資信託を選んでいる理由を書いています。
- 投資信託 → 推奨(つみたて投資枠を埋めるために使う)
- 債券 → 推奨しない(利回りが低く、長期間資金が拘束される)
- 暗号資産 → 推奨しない(価格変動が激しく、法整備を待ちたい)
- 不動産・金 → 扱わない(初期費用・管理費・売却時の制約が大きい)
⑤新NISA制度の有効活用|高配当株だけでは投資枠は埋まらない
生涯枠1,800万円の内訳と、2つの枠の使い分けについて書いています。
- 個別株で埋められるのは最大1,200万円まで
- 残りの600万円は、投資信託でしか埋められない
- 使わなかった非課税枠は、宝の持ち腐れ
- 成長枠で何を持つかによって、つみたて枠で選ぶべき投資信託は変わる
⑥証券口座を選ぶ基準
楽天証券も使っていた私がSBI証券ひとつに絞った理由と、口座開設に必要なものをまとめています。
- 選んだ基準は①銘柄の数 ②買い方のコスト ③生活の動線の3つだけ
- SBI証券の「S株」は約4,000銘柄を1株から、売買手数料無料で買える
- 楽天証券も優秀だが、私の投資スタイルには合わなかった
- 開設も維持も無料。かかるのは申し込みの15分と、審査の待ち時間だけ
⑦銘柄の選び方|購入基準と売却基準
『かぶたし』の軸となる銘柄を選ぶ7つの基準と、売るときの基準を公開しています。
- 配当利回り3.5%以上(NISA口座なら3%以上)
- 過去5年で減配していない、または増配している
- 自己資本比率40%以上・流動比率200%以上など、財務の安全性を先に見る
- 買う前に、どうなったら売るのかまで決めておく
⑧必ず知っておきたい専門用語集
『かぶたし』で使っている専門用語をまとめています。読んでいて分からない言葉が出てきたら、ここに戻ってきてください。
※本記事は筆者個人の経験と考えに基づくものであり、特定の金融商品の購入や投資を勧誘するものではありません。
※投資には価格変動などのリスクがあり、元本を割り込む可能性があります。
※各記事の内容は執筆時点の情報です。制度や各社のサービス内容は変更される場合があります。
※投資の最終判断は、ご自身の責任でお願いします。
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